英語の勉強に最適な時間帯とは?

おはようございます!

minicoco編集部です。

 

今日のテーマは、「英語の勉強に最適な時間帯とは?」です。

 

みなさんは1日の中でいつ英語の勉強をしていますか?

せっかくやるのなら効率よく吸収していきたいですよね!

先日読んだ本の中から一つご紹介します。

 

 

「神・時間術」(樺沢紫苑著、大和書房)

脳のパフォーマンスを最大まで引き出すために、、、

■寝る前の15分は「記憶のゴールデンタイム」

1日の中で最も記憶に残りやすい時間帯。

その理由は、記憶してから眠るまでの間に余計な情報をインプットしなければ、

「記憶の衝突」が起きないため、定着しやすいから。

 

 

こちらは記憶の観点ですので、特に単語などが効果的ですね!

誰にとっても有限な時間を効率よく使うのは、永遠のテーマかなと思います。

今紹介した内容はほんの一部ですので、ぜひ読んでみてください!

私も早速今日から実践していきます!笑

 

 

minicoco

 

夏は川でBBQ!

おはようございます!

minicoco編集部です!

 

先日、川でBBQをしました!

休日をフルで満喫でき、とても充実した1日になりました!笑

 

だいぶ前にはなりますが、私が留学していた先のシェアハウスの庭でBBQができました。

 

いつもの仲間達やその仲間達やそのその仲間達が集まり、、、

気づけば大人数になっていた記憶があります。笑

 

コミュニティを広げ、壁を作らない。。。

そんな雰囲気が私はとても好きでした!!!

懐かしい思い出です。笑

 

 

さて、今週も頑張っていきましょう!

留学シーズン到来間近!

こんにちは!

 

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、また少しずつ更新していこうと思います!

 

最近はだいぶ暑くなってきました。

日中は溶けそうな日もありますね。笑

 

さて、アメリカ・サンディエゴにあるminicoco提携語学学校に、

来週日本を出発するお客様がいらっしゃいます。

 

留学前のワクワクする気持ちが伝わってきます!

私達も更に楽しみになってきます!

 

たくさんのコトを感じて、人生の大きな経験にしていただきたいですね!

 

 

 

minicoco

留学をご検討の皆様へ

こんばんは!

日本は日に日に寒さが増しておりますね。

毎年、初雪には舞い上がってしまいますが。。。笑

体調には十分お気をつけください!

 

さて、2017年、早速たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。

長期留学、短期留学、トビタテJAPAN、費用について、スケジュール等、留学を検討し始めた方ばかりの方から具体的なプランを考えられている方まで、幅広いお手伝いをさせていただいております!

お客様一人一人に合ったご提案をさせていただきますので、是非お気軽にお問い合わせください。

 

高校や大学がお休みの時期は、特に留学される方が集中することが予想されます。

minicocoだけのお得なプランもご用意しておりますが、人気の語学学校では、ホームステイ先の数に限りがある場合がございますので、お早めにご検討いただければと思います!

 

それではまた!

留学支援サービスのminicoco

2017年の抱負 By留学支援サービスminioco

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

昨年の夏頃から活動を開始したminicocoですが、無事2017年を迎えることができました。関係者の皆様に深くお礼申しあげます。

今年もたくさんの方の留学が素晴らしいものとなるように、精一杯サポートしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

さて、2017年のminicocoの抱負は

今までにない留学の形を提案する です!

(まだ具体的な企画ができているわけではないのですが。。。笑)

ということで、早速他力本願的な感じではありますが、皆様からのアイディアを募集します!こんな留学ができたら楽しそう、こんな留学だったらしてみたい、などどんなことでも是非お気軽にご提案ください!どんな無理難題でもOK!!

一人一人に合わせたプラン提案と挑戦へのフットワークの軽さがminicocoの強みですので、ほかのエージェントではできないようなことでも、積極的に企画していきたいと思います!

もちろん留学に興味があるという方もお気軽にご連絡下さい。留学カウンセラーの資格を持ったスタッフが丁寧に対応します!

 

今年もたくさんの方の留学をバックアップして夢実現のサポートをさせていただきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いします!!

今年は酉年!一緒に世界へ羽ばたきましょう!

 

留学支援サービスのminicoco

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社会人のための留学のお話

こんばんは!

忘年会シーズンで飲み会が多くなってきています。。。

体調管理も仕事の一つ、、、この時期は飲み過ぎには注意ですね!

 

さて、本題に移りますが、先日初めてお会いした方の留学経験が興味深かったのでご紹介していきます!

 

大学を卒業後、SE(システムエンジニア)の職につき、現役でバリバリやられているお方、現在40歳前後。大企業を担当する、仕事熱心なキャリアウーマンです。

 

そんな彼女にも、30代の頃に空白の4年間があったそう。

 

仕事を辞め、すぐに日本で英会話教室に通い始めた後、ロンドンの語学学校へ留学。

さらにそのままヨーロッパを転々とし、帰国後はSEとして更なる活躍を続けている。

 

働いて貯めたお金はほとんど食い潰したと笑いながら話していましたが、そのときの経験は今でも役に立っており、本当に行って良かったと心から言えると口にしていました。

 

では、具体的に何が良かったのか?

 

「語学力UP」が今後のキャリアや人生に活きているのは言うまでもありません。

 

一番のポイントは、「自分自身で思い切って選択できたこと」だそう。

自分で選んだからには、思い切って進む。責任を持って成し遂げる。

 

一見、30代での4年間のブランクを作ることは今後のキャリアに不利になってしまうように思えるかもしれません。しかし、彼女はそれをプラスに変えることができた。つまりは「自分次第」なのです。「自分自身で思い切って選択できたこと」が、最終的には自信に繋がっていくのです。

 

人生で一度は留学したい!という夢を持ちつつも、周りの歩調に合わせて留学を諦める方を何人も見てきたのも事実。

 

決して留学することがゴールではありません。留学は、濃厚な人生を送るキッカケやツールです。

 

一番の失敗である「挑戦しないこと」だけは避けていただきたい。

こんなことを自分にも言い聞かせながら、今週も頑張っていきます!

 

留学支援サービスのminicoco

 

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日本の大学教育が世界から遅れている!?

こんにちは! 今日も留学とは少し離れてしまいますが、9月に発表された世界大学ランキング(英教育専門誌THE)が発表されました。その中で日本の大学がほとんど上位にランクインできなかった理由を、自分なりに考察してみたいと思います。

興味がある方、無い方いると思いますが、技術大国日本として教育水準を伸ばす事は、今後の世界の技術発展につながる事だと思います。

興味があればお付き合い下さい。

 


世界大学ランキングとは 

 世界の高等教育機関を総合的に評価したランキングで、イギリスのTimes Higher

 Education(THE)のほか、アメリカのロイター社、サウジアラビアの大学ランキン

 グセンター(CWUR)、中国の上海交通大学など様々な国の機関がランキングを

 発表している。評価の指標はランキング作成機関によって異なるが、概ね以下の

 項目が評価の対象となっている。

 「論文引用率」「国際的受賞数」「研究者による評価」「留学生比率」「外国人教員

 数」など。。。

 

日本の大学のランキングは

 THEのランキングを見てみると、東京大学39位、京都大学91位、と100位以内

 には2大学しかランクインしていない。その下を見てみると、200位代には東北大

 学、大阪大学東京工業大学とつづく。この結果をどう捕らえるかは人次第ではある

 が、中国の北京大学は29位にランクイン、香港や韓国の大学も数校がランクインす

 るなど、アジアの中でも日本の存在感が薄くなってきているように感じる。

 

世界トップクラスの大学は

 オックスフォード大学(英)、カリフォルニア工科大学(米)、スタンフォード大学

(米)、ケンブリッジ大学(英)、マサチューセッツ工科大学(米)がこの順でトップ

 5の大学にランクインしている。誰しもが名前を聞いた事のある名門大学であるが、

 お気づきの通り、イギリス、アメリカの大学のみだ。それ以下も両2国の大学がラン

 キングのほとんどを占めている。

 

日本の大学の取組み

 政府も大学教育には力を入れようとする姿勢はあるようで、スーパーグローバル大学

 なる制度を導入している。これは大学ランキング100位以内を目指す大学を指定し

 て研究費やグローバル教育のための資金を補助するような制度だそう。指定された大

 学は旧帝国大学を中心に日本の中では難関校と言われる大学だ。英語教育や外国人客

 員教授の採用などグローバル教育の推進により、グローバル人材の教育に力を入れて

 いく事になる。

 

今まで記述してきた事は単純な事実の羅列であるが、私は上述の状況から日本が世界レベルの教育を目指すためには何よりも英語力を鍛える必要があると考える。

世界共通語の英語を使いこなせなければ、世界に通用する論文を書く事以前に、外国人教授の授業や文献すら十分に理解する事が出来ない。また、世界トップクラスの大学で学ぶ学生との交流すら十分に達成できない。

日本では中学校から本格的な英語学習を開始するが、大学を卒業しても英語を話す事の出来る人は多くは無い。それに比べアジア諸国では大学の授業は全て英語という国が多く、高等教育を受ける学生はほとんどが母国語並に英語を話す事が出来るし、ビジネスシーンにおいてもほとんど自ら英語で交渉を行っている。

一方日本は、大学の講義も日本語で、英語をまともに使う機会はほとんど無い。そのため英語を真剣に学ぶ学生も多くは無いのが現実だと思う。

我々は留学エージェントとして留学を希望する学生と多く接点があるけれども、それも日本の学生のほんの一部であるし、留学しても帰国後は英語を話す機会が無く忘れてしまうような人も多い。


とりとめがなくなってきたのでここらへんでまとめにかかりたいと思うが、言いたいことは2つ。

ひとつは皆さんへ、英語を話せるようになりませんか?ということ。教育に限らず、英語を話せるというだけで一気に世界が広がります。日本人に足りない英語力はスピーキングです。これは日々英語を使っていれば慣れてくるものなので、机に向かって参考書を読むなんてことはしなくてもOK。語学留学でも駅前留学でもなんでもいいので、英語を話す機会を積極的に見つけていったらいいと思います。

2つ目は政府へ、このままでいいんですか?ということ。2020年には東京でオリンピックが開催され、多くの外国人を(外貨を)呼び込もうというのが国策であるはずなのに、英語が通じない、誰も英語を話そうとしない、そんな日本のままでよいのでしょうか?若者が積極的に海外で英語を学ぶ、そんな機会をもっとサポートしてほしいと思います。勉強が出来なくたって英語は話せるようなるし、それだけで価値がある。正規留学のみでなく語学留学や研修にも奨学金が必要だと思います。お金があって勉強のできる人とお金がなくて勉強の苦手な人、これからの時代、英語というつーるにより、さらに教育の格差が生まれてしまいます。ぜひ英語教育についてより現場視点で考えてほしいと思います。

 

だいぶ長文で面白みの無い文章になってしまいましたが、あしからず。