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起業家の方とお話して意識高くなりました。 の回

先日、とある起業家の方とお話する機会をいただきました。
それはそれは情熱的なキレ者でした、というお話なのですが、特に共感したことをここで紹介していきたいと思います。

「挑戦は若者の特権、いくつになっても夢を持つことはできるが挑戦することは限られてくる」
そんなことをしきりに話していました。
もちろんその方も30代なので十分若いのですが。笑
細かい話は割愛しますが、起業する際の苦労も、夢への挑戦の過程だったから苦しかったけど辛くはなかったとのこと。情熱を持って行動することってこういうことなんだと思いました。

また、この国を変えていくのはそういった人たちで、その一人になりたい、ともおっしゃっていました。そう語れるような行動をしたいものですね。 
留学に話を移しますが、留学も大きな挑戦です。生まれ育った国を離れて異国の地で1人勉学に励むということは、すごい挑戦だと思います。
かつての偉人と呼ばれる方々もそれぞれ夢への挑戦の過程で、留学を経験しています。
海外渡航が禁止されていた時代にアメリカに憧れ留学を実現した新島襄同志社大学創始者)、日本の農学研究レベル向上のためアメリカに渡りバンクーバーで没年した新渡戸稲造、その他女性の地位向上に貢献した津田梅子、などなど、今の日本を作ってきた人たちも海外留学へ挑戦しています。
やはり海外での経験や学ぶ知識は日本にいては味わうことのできないものなのでしょう。
私も留学経験がありますが、本当にそう思います。

今の時代、留学することはかつてよりも低費用で実現可能となっています。
何かしら自分を変えたい人、世界を見たい人、ぜひ留学を通して世界を肌で感じてください!
そこでしか見えない景色があるはずです。
そのためのサポートは我々がしっかりやりますし相談にも乗ります!

話は色々と飛んでしまいましたが、今回起業家の方とお会いして皆さんに伝えたいことは2つ。
「大志を抱け」(クラーク博士も日本の留学発展に貢献した方ですね。)
「世界を肌で感じろ」

大きな夢と少しの勇気、(多少の費用)、留学に必要なものは実際そんなところなんだと思います。

皆様の夢への挑戦、応援させていただきます!


と、今回は意識高い系の内容になってしまいましたが、次回は先月行った現地調査サンディエゴ編をお送りします。間隔が空いてしまいましたが、今後ともよろしくお願いいたします。